何をやったか覚えておく日記(仮)

インプレッサ GDB アプライドB GSX-R1000 K7 CBR400RR L EC200 ステラさん(NEW!) の整備や走りに逝った事などを記録として書いています。

カテゴリ: > ステラ

ダイアグで確認することにしました。
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コンソールの裏に緑のカプラがあると思うのでソレを探します。

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ゴソゴソやってると見つけたので接続します。

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インパネのエンジンチェックランプがモールス信号のように点灯します。
・・・が、どうも現在発生している不具合しか表示しないみたいで、現状は正常みたいでした。

一応プラグを外して見ました。

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なんか全然普通で問題なし。
だったんですが、プラグの周囲に水が溜まってました。
HEADとタペットカバーのガスケットから染み出てきた物と思われます。
10W50なんて硬いの使ってるから、ブローバイの圧が高まるんですかね。。。
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HEADにカメラをツッコんでみたところこんな感じになってました。
水が落ちてしまったので濡れてますが、結構ピストントップが綺麗になってきたと思います。

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記録してあるのはわからないので、ODB2のドングルを調達。
調べるとELM327のVersion1.5だと見れるみたいだったんでピンポイントで購入。

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見てみると#3のミスファイヤーが原因でした。

おそらく水が溜まってそこから放電したんじゃないかと思います。
一応現状問題ないのですが、新しいプラグに交換したいと思い発注しました。

ステラでお買い物に行って運転中にガクガクガク!となる。
気にせず走っていると、ガクガクが絶頂になりエンジンチェックランプが点灯する。
コレは帰れないのでは・・・と思いつつ運転しているとランプ消える。
その後もガクガク、アイドリングが怪しい。
ISCVは付いていないので、おそらく点火なんじゃないかと思う。
明日Dモードで確認。
ODB2のドングルも発注したので徹底的に修理します。

お疲れになってるステラさんのコンプレッサーを労るために、ヤシマ化学のカークール スーパーストロンガーを注入して見ました。

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こんな缶です。
つよつよな感じです。

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注入用のホースを使って入れていきます。

手順としては
1.缶をよく振る。
2.ピンが引っ込んでるの確認して装着。
3.低圧カプラに接続
4.缶を少し緩めてエアパージ
5.エンジン始動
6.缶のピンを下げて開栓
7.ひっくり返して振りながら充填
8.缶が暖まったら完了
9.エンジン止める
10.カプラから抜く
おしまい

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低圧が高かったのが徐々に下がって0.3迄来ました。
それに伴い高圧も下がって1.35くらいになりました。
※気温は30度くらい
コンプの能力がちょっと回復したのかもしれません。
稀にジーって鳴ってたのも止まったような。。。。

エンジン止めるために車内に入ると14度くらいになっていたので、おそらく走ったら十分に冷えるようになると思います。
排水も結構凄いので作動良好みたいです。

ちょっと様子見ですね。

ついでに低圧のバルブから漏れがあったので交換しておきました。
もーストレートのバルブは漏れる。
一年もたないって何なんだ・・・。

ステラさんもエアコンの調子があまり良くない感じがします。
効いてるには効いてるんですが何か弱い感じ。

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エンジン掛ける前に確認すると0.55くらいにしかならない。
0.7くらいないとダメだったような。。。

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外気温30度、内気循環、風量最大で温度確認するとこんな感じでした。

写真取ってなかったけど、ガスの圧が低圧は0.4 高圧が1.0位だったのでガス自体は少なくなっている様子。
低圧が高いのでエキパンが詰まってる?又はコンプレッサーがお疲れ?

ということで前日GDBに突っ込んだ剰りを入れてみました。

これまた写真取ってないけど、エンジンの回転を上げて確認したところ、高圧は1.7低圧は0.3くらいになりました。
低圧が高いですね・・・。

吹き出し口温度は18度くらいでしたのであんまり変わらず。
今出来ることはガス入れることくらいでもう十分なかんじなので、後はコンプレッサー交換するか?エキパン交換するしかないのかも。

あ、コンプレッサーからたまに不穏な音が出ているので、もしかしたら。。。と思って添加剤を購入してみた。
これで症状が改善してくれると嬉しいんだけど。

昨日YouTubeを見ていたら整備工場さんが添加剤入れている動画があって、そのとき簡易ホースで入れていた。
マニホールドゲージだと中に残ってしまうからという理由だった。
簡易ホースはもっているので、自分も今度マネして見ようと思った。

ステラのオイルも交換しました。
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今回もオイルのみ2.4L入れます。
使うオイルはGDBと同じくLovcaの10W-50を使います。
軽に使うにはちょっと硬いと思うんですがしょうがない。

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抜いたオイルはこんな感じでした。
オイルキャッチタンクが付いてるので水分は極力回収されるので、前回抜いた時みたいに水分混ざって大変な事になってるような事態は避けられてる様子。

こっちのオイルも漉してみようと思います。
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抜いてるときドレンパンにキラキラ光る物が見えた。
Lovcaは軽く回るけど、保護性能的な物は低いのかな。。。
Racingだから低いのかもしれない?

抜いたオイルにはやっぱり体毛?が入っていた。
これどっから入ってくるんだろう?謎すぎる。
そういえば、以前CBRのエンジンをバラしたときにストレーナーに繊維?が結構附着していた。
アレもどこから入ってくるんだか謎だった。
吸気?PCV系統から入っていくのか・・・?


後は砂粒?スラッジ?が結構Catchできた。
この車はおそらくやっすいオイルをずーーーーっと入れられていたと思うわけで
長年のスラッジがPAOベースのオイルで少しずつ剥がれてきているんだと思う。
次回は必ずフィルター交換しないと駄目かも。

今回オイルを入れるときはいつもより硬く感じた。
ナカナカ入っていかなかった。
変えてみて走った感想としては、かけ始めエンジン音が静かになった。
※暖まると緩くなるので戻るけどw

そしてもの凄い軽快に回るようになった。
体感で10馬力くらい上がってる感じw
コレはすごい。
言い換えると、オイルの仕様が変わっていなければそれだけ劣化が早いということですね。
軽は交換までに1000キロも走ってないで、ここまで差が出るのはココ一発のオイルとしてはイイと思うけど、ストリートで使う場合ちょっとマズいのではないかと思う。
秋にまた交換してみてどうなるか?と言ったところでしょうか。

FAQを見てると油温が上がりきらない状態で使うのは好ましくないようなので、自分の車の使い方がよくないっぽい。
インプレッサの方は動き出したら油温が90度以上行くのできっと多分問題ない。

バイクのオイルも換えないと・・・。
100キロ位しか走ってないけどw

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