何をやったか覚えておく日記(仮)

インプレッサ GDB アプライドB GSX-R1000 K7 CBR400RR L EC200 ステラさん(NEW!) の整備や走りに逝った事などを記録として書いています。

カテゴリ: > ステラ

お疲れになってるステラさんのコンプレッサーを労るために、ヤシマ化学のカークール スーパーストロンガーを注入して見ました。

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こんな缶です。
つよつよな感じです。

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注入用のホースを使って入れていきます。

手順としては
1.缶をよく振る。
2.ピンが引っ込んでるの確認して装着。
3.低圧カプラに接続
4.缶を少し緩めてエアパージ
5.エンジン始動
6.缶のピンを下げて開栓
7.ひっくり返して振りながら充填
8.缶が暖まったら完了
9.エンジン止める
10.カプラから抜く
おしまい

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低圧が高かったのが徐々に下がって0.3迄来ました。
それに伴い高圧も下がって1.35くらいになりました。
※気温は30度くらい
コンプの能力がちょっと回復したのかもしれません。
稀にジーって鳴ってたのも止まったような。。。。

エンジン止めるために車内に入ると14度くらいになっていたので、おそらく走ったら十分に冷えるようになると思います。
排水も結構凄いので作動良好みたいです。

ちょっと様子見ですね。

ついでに低圧のバルブから漏れがあったので交換しておきました。
もーストレートのバルブは漏れる。
一年もたないって何なんだ・・・。

ステラさんもエアコンの調子があまり良くない感じがします。
効いてるには効いてるんですが何か弱い感じ。

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エンジン掛ける前に確認すると0.55くらいにしかならない。
0.7くらいないとダメだったような。。。

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外気温30度、内気循環、風量最大で温度確認するとこんな感じでした。

写真取ってなかったけど、ガスの圧が低圧は0.4 高圧が1.0位だったのでガス自体は少なくなっている様子。
低圧が高いのでエキパンが詰まってる?又はコンプレッサーがお疲れ?

ということで前日GDBに突っ込んだ剰りを入れてみました。

これまた写真取ってないけど、エンジンの回転を上げて確認したところ、高圧は1.7低圧は0.3くらいになりました。
低圧が高いですね・・・。

吹き出し口温度は18度くらいでしたのであんまり変わらず。
今出来ることはガス入れることくらいでもう十分なかんじなので、後はコンプレッサー交換するか?エキパン交換するしかないのかも。

あ、コンプレッサーからたまに不穏な音が出ているので、もしかしたら。。。と思って添加剤を購入してみた。
これで症状が改善してくれると嬉しいんだけど。

昨日YouTubeを見ていたら整備工場さんが添加剤入れている動画があって、そのとき簡易ホースで入れていた。
マニホールドゲージだと中に残ってしまうからという理由だった。
簡易ホースはもっているので、自分も今度マネして見ようと思った。

ステラのオイルも交換しました。
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今回もオイルのみ2.4L入れます。
使うオイルはGDBと同じくLovcaの10W-50を使います。
軽に使うにはちょっと硬いと思うんですがしょうがない。

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抜いたオイルはこんな感じでした。
オイルキャッチタンクが付いてるので水分は極力回収されるので、前回抜いた時みたいに水分混ざって大変な事になってるような事態は避けられてる様子。

こっちのオイルも漉してみようと思います。
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抜いてるときドレンパンにキラキラ光る物が見えた。
Lovcaは軽く回るけど、保護性能的な物は低いのかな。。。
Racingだから低いのかもしれない?

抜いたオイルにはやっぱり体毛?が入っていた。
これどっから入ってくるんだろう?謎すぎる。
そういえば、以前CBRのエンジンをバラしたときにストレーナーに繊維?が結構附着していた。
アレもどこから入ってくるんだか謎だった。
吸気?PCV系統から入っていくのか・・・?


後は砂粒?スラッジ?が結構Catchできた。
この車はおそらくやっすいオイルをずーーーーっと入れられていたと思うわけで
長年のスラッジがPAOベースのオイルで少しずつ剥がれてきているんだと思う。
次回は必ずフィルター交換しないと駄目かも。

今回オイルを入れるときはいつもより硬く感じた。
ナカナカ入っていかなかった。
変えてみて走った感想としては、かけ始めエンジン音が静かになった。
※暖まると緩くなるので戻るけどw

そしてもの凄い軽快に回るようになった。
体感で10馬力くらい上がってる感じw
コレはすごい。
言い換えると、オイルの仕様が変わっていなければそれだけ劣化が早いということですね。
軽は交換までに1000キロも走ってないで、ここまで差が出るのはココ一発のオイルとしてはイイと思うけど、ストリートで使う場合ちょっとマズいのではないかと思う。
秋にまた交換してみてどうなるか?と言ったところでしょうか。

FAQを見てると油温が上がりきらない状態で使うのは好ましくないようなので、自分の車の使い方がよくないっぽい。
インプレッサの方は動き出したら油温が90度以上行くのできっと多分問題ない。

バイクのオイルも換えないと・・・。
100キロ位しか走ってないけどw

ステラを買った時からボンネットの塗装がおかしくて、一度塗り直した経緯があります。
どうもココも前回同様にラッカーで塗ってあるようでその影響で塗装がちりめんみたいになっている箇所が有りマス。
前回のリアクオーターの塗装で塗料が余ったのでボンネットを塗っていきます。 

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取り敢えず剥がす。
思いっきり凹んだ後が出てきました。
穴をパテで埋めたんすね。
しかし、広範囲にパテが入ってます。
よほどベコベコになったということですかね。

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黒いボンネットを白に塗った?ということなのかな。
地→下地→黒→白→黒?みたいな感じですかねぇ。
捨てるような部品拾ってきて治したんだろうか・・・。

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結局ここまで剥がしてはみましたが、すんごい歪んでてビックリ。。。。

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ラッカーの部分を残していたらマズいので全部剥がしてみました。
なんかWW2時代のドイツ軍の迷彩塗装見たくなっててウケるw
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サフを入れました。
が後々考えると、ココでまだらになっているところにパテ入れて、ガイドコートで平面をちゃんと出さなかったのが良くなかった。
ドライガイドコートというのをこれやった後に知ったので後の祭りなんですがw

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 一応サフを削ったみたいです。
がよく見るとかなりへんこんでるところが見受けられますね・・・。
やってるとナカナカ気づけない。

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そして色を入れました。
数回に分けて塗っていきます。

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おぉ!ツヤツヤだぜ・・・?おぉ??

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このチジミはラッカーが残っていたということですかね・・・。
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何度やっても縮む。
削り落として捨て吹きしてヒーターで温めてふたをしていきました。

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そして完成!
この時点ではツヤツヤでビシッとしてて満足。
・・・だったのですが、下地があの状態なので乾いたらボコボコのベコベコで小学生が作ったプラモみたいになってしまいましたw

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 さすがに格好悪いので、完全に乾燥した後に、ペーパーで削ってみることに。
#2000からはじめて#3000まで削ってコンパウンドでしめました。
鏡面みたいになってしまったけどまぁいいです。 
失敗は成功のもと。次から失敗しないようにしたら良い。

 

あらかた出来上がったのでサフを入れました。
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関西ペイントのエコフィラーグレーを使用しました。
DIYで使うにはお高いけど結構イイと思います。

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養生してベースを入れていきます。
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ココで塗装のチジミが発生・・・。
下の塗装がシンナーでやられた感じでしょうか。
この車どうも左側の下半分ラッカーの黒適当に補修塗装されているようした。
剥がさないで塗ってしまったのでアチコチちじんで来ました。

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車買ったときにもの凄いいっぱいカンペが置いてあって、何やってんだろうか?と思ったらこういうことでした。
適当に補修して見た目だけよくして売ってる的な感じですね。
手間掛かるので余計なことしないでほしいと思いました。
アチコチにミスト飛んでえらいことになってるし・・・。

DIYでカンペで全塗装しました!!何十本だか使いました!ってブログとかを見かけるけど、アレ事故ったときに追加でもの凄いお金取られると思うので部分補修以外はやらない方がイイと思う。
部分でもほんとA4一枚くらいなら良いんでしょうけど、パネル1枚とかやってしまうと大変。
上塗りもラッカーのクリアでしめてたりするのを見ると、長く乗らないなら良いけどって思って見てしまう。

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ベース完了です。
多少のことは気にしませんw

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できあがりはこんな感じになりました。
多少ボコボコしてますけど、サビは目立たなくなったのでイイと思います。

しかし、軽自動車なので塗装が薄くてアチコチ剥離してきてるのでまたそのうち塗らないといけないなと思います。

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