エキマニの割れ修理を行う前に溶接の練習を行いました。
半自動よりも手棒溶接の方がまだ初心者向きみたいなので、今回は手棒で行って見たいと思います。
適当なステンの廃材に40A(この溶接機の最低電圧)でやってみました。
厚さがペラッペラ(0.6くらい)で点付けしても穴が空くのでこの機械だと薄物は無理かも。
アークがスタートするまでが難しくて、YouTubeでコツを見ながら実践してみました。
溶棒を垂直にするよりもかなり寝かせると良い事に気がついたので、そんな感じでやった結果が上です。
遮光メガネが調節できない奴で、真っ暗になって手元が見えなくてウネウネしてしまいましたw
しつこくやってたら、熱で廃材が曲がってしまったので、実際に作業するときは板などにフランジを固定しないと二度と付かなくなりそうって思いました。
仕上がりは汚いですけど、初めてにしてはまぁまぁくっ付いているので行けそうかなと言う感じがしました。
溶棒のスピードを意識するのと手元がもうちょっと見えないと駄目だ。
月曜に半自動のステン用のワイヤーも来るのでそっちも試してみようと思います。




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