ということで昨晩夜なべして出来上がったインタークーラーを取付用としました。
・・・つきませんでしたw
問題点としてはブローオフのリターン配管を残しておいて、インタークーラーを載せ替えるだけですぐに復帰できるようにしたいと思いました。

ですが、設置してみると下が結構あって配管に当たって入りませんでした。
下側のサイズは同じハズなのに何で入らなかったんだろう・・・。

それでアルミのリターン配管を取ると今度は純正のゴムホースにフタをしなくてはいけないのですが、ココのメクラ蓋が無いです。
考えた末に、インテークに刺さっているアルミの継手にフタをすることに。

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ただ、径が全然違うのでテープをグルグル巻きにして調整w

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付けてみるとこんな感じになりました。
良さげです。

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そして取付を進めると、今度はタワーバーがつかない・・・。
しょうがないので純正を引っ張り出して装着しておきました。
純正はボンドでくっ付いてる超絶ファッション棒なので、そのうち何らかのタワーバーを仕入れたいと思います。

収まり的には問題ありませんでした。
ボンネットに干渉するとかも無し。
ほんとギリギリですね。

そして実際に走ってみた感じなんですが、街中走ってる感じほぼ変わりませんでしたw
何処かのブログにも書いてましたけど、このインタークーラーが真価を発揮するのは高速域なんだそうで低中速は純正よりも効率が悪いとか何とか。
HKSってパワーフローも高回転のちょっとだけ効率がイイって言うしノーマルが一番なのかもね。

後ほどECUのデータを拾ってみてノックが発生していないかなど確認していこうと思います。

****追記****
乗ってみたところ低速で結構トルク感が上がったような気がします。
高回転もグイグイ伸びるかも。
絶対必要かと言われると費用対効果は薄いですね。