何をやったか覚えておく日記(仮)

インプレッサ GDB アプライドB GSX-R1000 K7 CBR400RR L EC200 ステラさん(NEW!) の整備や走りに逝った事などを記録として書いています。

2026年08月

ダクトの塗装を剥がしています。
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ラッカーが塗られて結構経っている&超厚塗りされていて、シンナーでもナカナカスパッと溶けてくれません。
#400のペーパーで削っても綺麗に除去するのが難しい状態。
かと言ってココで適当な事すると、絶対縮んでシワシワになるのが目に見えている。
手動でやるのも疲れたのでサンダー使ってやるか。。。

中古の外装って大体缶ペなんだろうなぁ。
この前買ったグリルもカンペで汚く塗られていたし。
しかし、今回のラッカークリアは初めて出会った。
ラッカーの上からウレタン塗ってるのもあるんだろうけど剥離するの大変なんだろうなぁ。。。

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ラッカーはおそらくほぼ剥がれたのですが、なんでクリアを塗ったのか見えてきました。

結構な勢いでトップコートが剥がれてました。
何かをこぼしたのか?熱で弱くなってしまったのか?
紫外線なのか?

手でやってもらちがあかないのでサンダーでやろうと思います。
800くらいでやれば良いかな。

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ヤフオク見てたらインタークーラーのダクトが出ていたのでゲットしました。

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ブツを観察すると結構傷が付いています。
全部カーボンなのかと思ったら、表面だけカーボンのようでした。
入り口辺りは樹脂だけとなっています。
FRPなのかと思ったら、どうもナイロン樹脂のような感じがします。

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何かツヤも無く引けてる感じがします。
なんでなのかというのは後でわかります。

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仮付けして見ました。
結構でかい。

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前から見るとやっぱりデカい。
空気をいっぱい取り込んでくれそうですね。

早速塗装したいので既存の塗装を落としたりカーボン部分の足付けをしていきたいと思います。

入り口の部分は汚くラッカーで塗られているので、ラッカーシンナーと真鍮ブラシでゴシゴシやって剥がしました。
タレたシンナーがカーボンのところまでタレてしまったのですが・・・何故か溶けた。
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#400のペーパーガシガシ削ってみたのですが、塗膜が軟らかいようで結構削れます。
溶けた部分を削ってるとフェザーエッジが・・・。
ウレタンのクリアだと思っていた物はアクリルのクリアでもの凄い厚塗りされてました。
どおりで黄ばんでたしツヤも無いし傷もいっぱい付くわけです。
シンナーで剥がすかペーパーで剥がしていくか・・・。

HKSのGTタイプインタークーラーに交換してからトラストのブローオフバルブが取付できませんでした。

何時だったかの記事でアリエクでアダプターを使って大気解放で使用していましたが、ソロソロ車検なのでインタークーラーを交換するか、戻しにする必要がありました。

戻すのもまたアレだなーと思ったので、今回は戻し配管を取り付けることに。

方法は
元々のアダプターをアリエクで購入した下駄の上に取り付けます。
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こんな感じで出っ張ってる部分をかわします。

材料は
・28mmのシリコンホース
・M8の30mmのボルト
・M8の皿ボルト

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取り付け完了しました!
シリコンホースの長さをもうちょっと短くしたらアルミの配管がイイ感じのところに来たかなと思います。

元々リターンにしないと燃調が薄くなるようでしたので、これでやっとまともになったのでは無いかなと思います。

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オイルポンプを外していきます。
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そんで外せました。
が、全く取れなくててこの原理で剥がそうとしたら一部割れましたw
外したらちょっとオイルが出てくるので受けます。
液ガスが青いのは前回交換したとき間違ってW/P用の物を使ってしまったんですね。

ココから折り返し地点となります。

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パーマテックスの酸っぱい臭いのする液ガスを使って止めていきます。
そのままだと塗布できないので、小さいシリンジに入れて盛って行きます。
もうちょっと口が細くても良いかも知れない。。。

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整備所通りにこんな感じに盛りました。
今回漏れてきた上の方もしっかりやりました!
はみ出ますのでもう少し少なくても良かったかも。
因みに前回やったとき塗り広げてしまったので薄い部分ができて漏れてきました。
バイクみたいに紙ガスケットの方が絶対いいと思いました。

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ココで一個問題発生。
ステーを止める部分がGDBとGRBで違いました。
グラインダーで整えました。

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今回タイミングベルトを買うときに、純正又は同等品と強化品と迷いましたが強化品は熱にも強いことを知ったのでHKSのタイベルにしました。
STiにしたかったけどちょっと高かった。

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できあがりはこんな感じです。
ベルトのかけ方などはYouTubeなど見て頂ければと思います。
真ん中→右上→右下→左上→左下の順に合わせていきます。
後は復旧してお終いです!

乗った感じ、付いていたのが伸びてたのかなんかよくわかりませんが回転が軽やかになりました。
まぁ10年も経てば多少伸びていてもおかしくないですね。

前回の続きでバラしていきます。

水平対向なんでカムが4個あります。
ベルトを外す前に合いマークを合わせます。
ベルトカバーに切り欠きがあるのでそれを目安に合わせます。
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ベルトを回してると結構「キュキュキュ」って音がしていたので、10年ものなんで結構劣化していたのかなと思います。

助手席側のカムが丁度テンションが掛かるところのようで、ベルトを外すと勝手に回ってしまうので何らかの物で押さえます。

前回やったときはバイスで挟んだのですが、今回はSSTをご用意しました!
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カムスプロケットのHEXに刺して使います。
しかし、GC8用なのか何なのか刺さらなかった・・・。

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仕方がないのでグラインダーでちょっと削ったところ入りました。
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最初に左下のアイドラーから外します。
取付の最後もココを取り付けます。

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テンショナーを外すとベルトを外すことができます。
オイル漏れが結構酷くなっていたようで、オイル漏れてベロベロになってます。
ちなみに前回左上のメクラが緩んでオイルが漏れたらしいです。
液ガスでフタしてるのでそんなところ漏れるんか?って思ったけど。。。

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テンショナーは再利用するのでプレスで戻します。
3分かけてじんわりと戻すそうで、じんわりと戻しました。

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最後に六角レンチの細いのをツッコんで戻らないようにします。
ベルト張って最終的にOKになったら抜いてテンション掛けます。

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