2025年08月
サポートパイプのガスケット交換
リアルスピードエンジニアリングに注文していたガスケットが来ました。
東名オンラインだと2300円位します。
早速古いのを外します。
上側のナットが絶望的にしめれないので漏れていたようです。
上側のナットはクローフットレンチにエクステかましてブレカーバーで回しました。
トルクアダプターやクローフットレンチは偉大。
ブーツバンドが緩んでました。
外して・・・
ココに限ってはやっぱり純正じゃないとダメなのかも。
まだ割れてた
このエキマニ邪魔だしどうしようかな・・・と考えながらみていたら新たなクラックを見つける。
上から盛るだけで治るかどうかわからない。
イイ感じの溶け具合じゃ無いでしょうか。
ワイヤーが出てこないことがあるので、できるだけトーチのハーネスをストレス無い状態で使うと出てくるようになり割りと綺麗にできたと思う。
あぁ・・・割れてる?
ココも割れていた。
トーチスピードとワイヤーでるスピードを考えるのが素人には難しい。
こういう中古のエキマニ売るのはリスキーだからオクなどで売りたくない。
アップガレージに捨てに行くか切り刻んですてる。
ガスケットがきた
等長エキマニの修理
等長エキマニの修理をしていこうと思います。
その前にフレキシブルパイプの寸法を測っておきます。
中の状態も見ておきます。
ただの蛇腹なのかと思ったら筒が入っているんですね。
まぁ高温のガスが薄いジャバラにあたると脆くなって漏れますよねw
この筒上側は固定されているので自由に動けるのは下側の少ない範囲のみになります。
無くても良いんじゃね?と思うんですが、フジツボとして長く使えるように考えた結果なんでしょうね。
ということで、シャコ万で亀裂を抑えつつ溶接してみました。
もうちょっとアンペアを上げないとダメかも。
しかし、上げすぎると今度は穴が空くので難しいところ。
何度か挑戦してみたいと思います。






















