適当日記

インプレッサ GDB アプライドB GSX-R1000 K7 CBR400RR L EC200 ステラさん(NEW!) の整備や走りに逝った事などを記録として書いています。

去年の秋に自分でウォーターポンプを交換しました。
その時、純正の新品サーモスタットに交換しました。

交換当初から、なんか水温が高かったり、突然水温ががくんと落ちる症状が出ました。
サーモ交換したばかりなのに、故障はないだろうとそのまま
乗っていたのですが、最近になって、ファンが回っても水温が落ちなくなる現象がでてきました。

さすがにおかしいだろうと思い原因調査してみた。
ファンが回っているときに、ロアホースを触ってみると冷たい。。。チョー冷たい。
原因判明!やっぱりサーモがおかしい。

早速、純正同等品のサーモを発注!数日で到着。
今度は正しく動作するか確認するために、鍋で煮てみました。



温度計が100円ショップのなのでちょっと怪しいけど、85℃くらいで全開になっていた。

正しく開くことが確認できたので、車両に組み込みました。
サーモハウジングが、エキマニの上にあって作業しずらかった。
ホース類を元に戻してLLCを入れてました。
LLCは1年くらいしか使ってないのに、結構劣化してました。
使用したLLCが悪かったのか、うちの車が悪いのか。。。
LLCはモノタロウブランドから古河薬品工業のに変えました。

46c353a1.jpg


エア抜きは、エア抜き用のメクラ蓋を開いて作業しました。
某み●からを見ていると、エアコン配管のLと書いてるフタを取ると書いていた。
確かに近くにあるけど、常識的に考えてそのフタは関係ないと思った。
マネしてやってる人もいたので、情報発信する以上記事の正確さは必要だなと思いました。



そして、エア抜き完了後に早速試験走行してみると90℃
行かないくらいで水温が制御されていることを確認しました。
三層ラジエーター入れてるのに、恒に90℃以上という異常な状態からは解放されました。


「オマケ」

外したサーモスタットを煮てみました。

90℃付近でも開かず、95℃くらいでちょっと開きました(^^;
594ddf03.jpg



100℃(沸騰した状態)でほぼ全開になりました。
cf78d887.jpg


設定温度がおかしくなってる&開き方が足らないのが今回の原因でした。
良いような悪いような経験だってけど、1000円くらいで治って良かった(^^;







冬になって涼しくなったので、エアクリを純正交換からパワーフローに変更しようと思い立った。
しかし、使い込んでいたのでフィルターを新しくなければならない。
そこで!amazonで探していると、互換品なんて物が売っていた。
HKS製のものの半額程度で買うことができた。

実物が来たので比較してみると、ほぼ同じ物のように見えた。
※乾式の3層の物を購入。

早速交換したんだけど、例の低気圧の影響でチョー寒いので休みの日にでも
装着してみようと思います。





このページのトップヘ